万葉集 第12巻 3195番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第12巻3195番歌はこちらにまとめました。

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第12巻 3195番歌

第12巻
歌番号3195番歌
作者作者不詳
題詞(悲別歌)
原文磐城山 直越来益 礒埼 許奴美乃濱尓 吾立将待
訓読磐城山直越え来ませ礒崎の許奴美の浜に我れ立ち待たむ
かないはきやま ただこえきませ いそさきの こぬみのはまに われたちまたむ
英語(ローマ字)IHAKIYAMA TADAKOEKIMASE ISOSAKINO KONUMINOHAMANI WARETACHIMATAMU
磐城山(いわきやま)をまっすぐ越えていらっしゃい。私は磯崎の許奴美(こぬみ)の浜に立って待っています。
左注
校異
用語地名、静岡県、女歌、恋情、羈旅