万葉集 第12巻 2915番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第12巻 2915番歌

第12巻
歌番号2915番歌
作者作者不詳
題詞(正述心緒)
原文妹登曰者 無礼恐 然為蟹 懸巻欲 言尓有鴨
訓読妹と言はばなめし畏ししかすがに懸けまく欲しき言にあるかも
かないもといはば なめしかしこし しかすがに かけまくほしき ことにあるかも
英語(ローマ字)IMOTOIHABA NAMESHIKASHIKOSHI SHIKASUGANI KAKEMAKUHOSHIKI KOTONIARUKAMO
彼女と言うなら無礼だし恐れ多い。けれども、口に出して言ってみたい言葉だよね。
左注
校異
用語恋愛
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