万葉集 第5巻 901番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第5巻 901番歌

第5巻
歌番号 901番歌
作者 作者不詳
題詞 ((老身重病經年辛苦及思兒等歌七首 [長一首短六首])反歌)
原文 麁妙能 布衣遠陀尓 伎世難尓 可久夜歎敢 世牟周弊遠奈美
訓読 荒栲の布衣をだに着せかてにかくや嘆かむ為むすべをなみ
かな あらたへの ぬのきぬをだに きせかてに かくやなげかむ せむすべをなみ
英語(ローマ字) ARATAHENO NUNOKINUWODANI KISEKATENI KAKUYANAGEKAMU SEMUSUBEWONAMI
荒栲(あらたへ)の粗末な着物さへ着せてやれなくてどうしようもなく。
左注 (天平五年六月丙申朔三日戊戌作)
校異
用語 作者:山上憶良、仏教、儒教、老、嘆き、子供、天平5年6月3日、年紀
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