万葉集 第5巻 863番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第5巻 863番歌

第5巻
歌番号 863番歌
作者 作者不詳
題詞 (後人追和之<詩>三首 [帥老])
原文 麻都良河波 多麻斯麻能有良尓 和可由都流 伊毛良遠美良牟 比等能等母斯佐
訓読 松浦川玉島の浦に若鮎釣る妹らを見らむ人の羨しさ
かな まつらがは たましまのうらに わかゆつる いもらをみらむ ひとのともしさ
英語(ローマ字) MATSURAGAHA TAMASHIMANOURANI WAKAYUTSURU IMORAWOMIRAMU HITONOTOMOSHISA
玉島の浦で若鮎を釣っている美しい娘たちを見てきたという人が羨ましい。
左注
校異
用語 作者:大伴旅人、玉島川、創作、追和、求婚、野遊び、地名
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