万葉集 第5巻 866番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第5巻 866番歌

第5巻
歌番号 866番歌
作者 作者不詳
題詞 思君未盡重題二首
原文 波漏々々尓 於忘方由流可母 志良久毛能 <知>弊仁邊多天留 都久紫能君仁波
訓読 はろはろに思ほゆるかも白雲の千重に隔てる筑紫の国は
かな はろはろに おもほゆるかも しらくもの ちへにへだてる つくしのくには
英語(ローマ字) HAROHARONI OMOHOYURUKAMO SHIRAKUMONO CHIHENIHEDATERU TSUKUSHINOKUNIHA
白雲が幾重にも重なったさらにその先にある遠い遠い国筑紫を遙か遠くから思いやっています。
左注 (天平二年七月十日)
校異 々 [細] 婆 / 智 知 [類][紀]
用語 作者:吉田宜、書簡、奈良、大伴旅人、地名、天平2年7月10日、年紀
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