万葉集 第5巻 803番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第5巻 803番歌

第5巻
歌番号 803番歌
作者 作者不詳
題詞 (思子等歌一首[并序] / 釋迦如来金口正説 等思衆生如羅m羅 又説 愛無過子 至極大聖尚有愛子之心 況乎世間蒼生誰不愛子乎)反歌
原文 銀母 金母玉母 奈尓世武尓 麻佐礼留多可良 古尓斯迦米夜母
訓読 銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも
かな しろかねも くがねもたまも なにせむに まされるたから こにしかめやも
英語(ローマ字) SHIROKANEMO KUGANEMOTAMAMO NANISEMUNI MASARERUTAKARA KONISHIKAMEYAMO
銀も金も真珠もどうして子にまさる宝はあるだろうか。
左注 (神龜五年七月廿一日於嘉摩郡撰定 筑前國守山上憶良)
校異 歌 [西] 謌 [西(訂正)] 歌
用語 作者:山上憶良、愛子、仏教、福岡、子供、神亀5年7月21日、年紀、地名
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