茨田王が書いた万葉集

茨田王が書いた万葉集についてまとめました。

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掲載数 全 1 首

歌番号 本歌
第19巻4283番歌 梅の花咲けるが中にふふめるは恋か隠れる雪を待つとか
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茨田王とは?

茨田王(読み:まんたのおおきみ)
?-? 奈良時代の貴族。
天平十一年(739)一月、無位より従五位下に叙せられる。天平十二年(740)十一月、従五位上。天平十六年(744)二月、聖武天皇の難波行幸に際し、少納言の官にあって、恭仁宮の駅鈴・内外印を難波宮に運ぶ。天平十八年(746)九月、宮内大輔。天平十九年(747)十一月、越前守。天平勝宝五年(753)一月、治部少輔石上宅嗣家の宴に道祖王らと臨席、歌を詠む(万葉集 第19巻 4283番歌)。この時中務大輔。天平宝字元年(757)十二月には、越中守従五位上の地位にあった。

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