海犬養岡麻呂が書いた万葉集

海犬養岡麻呂が書いた万葉集についてまとめました。

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掲載数 全 1 首

歌番号本歌
第6巻996番歌御民我れ生ける験あり天地の栄ゆる時にあへらく思へば
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海犬養岡麻呂とは?

海犬養岡麻呂(読み:あまのいぬかいのおかまろ)
?-? 奈良時代の官人・歌人。
安曇氏などと同族の、海人系氏族(航海技術を持ち、通商、貿易、諜報などを生業にしていたため、強い力を持っていた。朝鮮や中国との繋がりもあったため、朝廷も脅威を感じながらも手を取り合うべき存在として深く関わっていた。)。福岡市博多区住吉付近を本拠とし、もとは那津官家の守衛を職掌としたらしいが、その後中央に進出、宮城門の守衛に従事した。