葛井広成が書いた万葉集

葛井広成が書いた万葉集についてまとめました。

掲載数 全 1 首

歌番号 本歌
第6巻962番歌 奥山の岩に苔生し畏くも問ひたまふかも思ひあへなくに

葛井広成とは?

葛井広成(読み:ふじいのひろなり)
?-? 奈良時代の貴族。
氏姓は白猪史のち葛井連。白猪道麻呂の子。官位は正五位上・中務少輔。
特に外交的な仕事が多かった人。
養老3年に遣新羅使に任ぜられて、新羅へ赴く。
天平15年に新羅使として金序貞が日本に到来し、遣使への対応のため多治比土作と共に筑前国に派遣される。
天平20年8月は聖武天皇や群臣を迎えて自邸で宴会を開催。その後、妻の県犬養八重と共に正五位上に叙せられている。

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