静岡県の万葉集・地名・場所

静岡県の万葉集についてまとめました。

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掲載数 全 49 首

第3巻 8 首

歌番号 本歌
284 番歌 焼津辺に我が行きしかば駿河なる阿倍の市道 …
296 番歌 廬原の清見の崎の三保の浦のゆたけき見つつ …
297 番歌 昼見れど飽かぬ田子の浦大君の命畏み夜見つ …
317 番歌 天地の 別れし時ゆ 神さびて 高く貴き …
318 番歌 田子の浦ゆうち出でて見れば真白にぞ富士の …
319 番歌 なまよみの 甲斐の国 うち寄する 駿河の …
320 番歌 富士の嶺に降り置く雪は六月の十五日に消ぬ …
321 番歌 富士の嶺を高み畏み天雲もい行きはばかりた …

第7巻 1 首

歌番号 本歌
1293 番歌 霰降り遠つ淡海の吾跡川楊刈れどもまたも生 …

第8巻 1 首

歌番号 本歌
1615 番歌 大の浦のその長浜に寄する波ゆたけく君を思 …

第9巻 1 首

歌番号 本歌
1800 番歌 小垣内の 麻を引き干し 妹なねが 作り着 …

第11巻 2 首

歌番号 本歌
2695 番歌 我妹子に逢ふよしをなみ駿河なる富士の高嶺 …
2697 番歌 妹が名も我が名も立たば惜しみこそ富士の高 …

第12巻 2 首

歌番号 本歌
3195 番歌 磐城山直越え来ませ礒崎の許奴美の浜に我れ …
3205 番歌 後れ居て恋ひつつあらずは田子の浦の海人な …

第14巻 16 首

歌番号 本歌
3353 番歌 あらたまの伎倍の林に汝を立てて行きかつま …
3354 番歌 伎倍人のまだら衾に綿さはだ入りなましもの …
3355 番歌 天の原富士の柴山この暗の時ゆつりなば逢は …
3356 番歌 富士の嶺のいや遠長き山道をも妹がりとへば …
3357 番歌 霞居る富士の山びに我が来なばいづち向きて …
3358 番歌 さ寝らくは玉の緒ばかり恋ふらくは富士の高 …
3359 番歌 駿河の海おし辺に生ふる浜つづら汝を頼み母 …
3360 番歌 伊豆の海に立つ白波のありつつも継ぎなむも …
3429 番歌 遠江引佐細江のみをつくし我れを頼めてあさ …
3430 番歌 志太の浦を朝漕ぐ船はよしなしに漕ぐらめか …
3438 番歌 都武賀野に鈴が音聞こゆ可牟思太の殿のなか …
3442 番歌 東道の手児の呼坂越えがねて山にか寝むも宿 …
3447 番歌 草蔭の安努な行かむと墾りし道安努は行かず …
3448 番歌 花散らふこの向つ峰の乎那の峰のひじにつく …
3477 番歌 東路の手児の呼坂越えて去なば我れは恋ひむ …
3523 番歌 坂越えて安倍の田の面に居る鶴のともしき君 …

第20巻 18 首

歌番号 本歌
4321 番歌 畏きや命被り明日ゆりや草がむた寝む妹なし …
4322 番歌 我が妻はいたく恋ひらし飲む水に影さへ見え …
4323 番歌 時々の花は咲けども何すれぞ母とふ花の咲き …
4324 番歌 遠江志留波の礒と尓閇の浦と合ひてしあらば …
4325 番歌 父母も花にもがもや草枕旅は行くとも捧ごて …
4326 番歌 父母が殿の後方のももよ草百代いでませ我が …
4327 番歌 我が妻も絵に描き取らむ暇もが旅行く我れは …
4337 番歌 水鳥の立ちの急ぎに父母に物言はず来にて今 …
4338 番歌 畳薦牟良自が礒の離磯の母を離れて行くが悲 …
4339 番歌 国廻るあとりかまけり行き廻り帰り来までに …
4340 番歌 父母え斎ひて待たね筑紫なる水漬く白玉取り …
4341 番歌 橘の美袁利の里に父を置きて道の長道は行き …
4342 番歌 真木柱ほめて造れる殿のごといませ母刀自面 …
4343 番歌 我ろ旅は旅と思ほど家にして子持ち痩すらむ …
4344 番歌 忘らむて野行き山行き我れ来れど我が父母は …
4345 番歌 我妹子と二人我が見しうち寄する駿河の嶺ら …
4346 番歌 父母が頭掻き撫で幸くあれて言ひし言葉ぜ忘 …
4372 番歌 足柄の み坂給はり 返り見ず 我れは越え …
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静岡県の万葉集の解説

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