万葉集 第18巻 4097番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第18巻 4097番歌

第18巻
歌番号 4097番歌
作者 大伴家持
題詞 ((賀陸奥國出金詔書歌一首[并短歌])反歌三首)
原文 須賣呂伎能 御代佐可延牟等 阿頭麻奈流 美知<乃>久夜麻尓 金花佐久
訓読 天皇の御代栄えむと東なる陸奥山に黄金花咲く
かな すめろきの みよさかえむと あづまなる みちのくやまに くがねはなさく
英語(ローマ字) SUMEROKINO MIYOSAKAEMUTO ADUMANARU MICHINOKUYAMANI KUGANEHANASAKU
すめろき(天皇)の御代が栄えるだろうと東(あづま)の陸奥山に黄金の花が咲いた。
左注 天平感寶元年五月十二日於越中國守舘大伴宿祢家持作之
校異 能 乃 [元][類]
用語 天平感宝1年5月12日、作者:大伴家持、年紀、寿歌、賀歌、高岡、富山、大君讃美
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