万葉集 第18巻 4096番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第18巻4096番歌はこちらにまとめました。

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第18巻 4096番歌

第18巻
歌番号 4096番歌
作者 大伴家持
題詞 ((賀陸奥國出金詔書歌一首[并短歌])反歌三首)
原文 大伴<乃> 等保追可牟於夜能 於久都奇波 之流久之米多弖 比等能之流倍久
訓読 大伴の遠つ神祖の奥城はしるく標立て人の知るべく
かな おほともの とほつかむおやの おくつきは しるくしめたて ひとのしるべく
英語(ローマ字) OHOTOMONO TOHOTSUKAMUOYANO OKUTSUKIHA SHIRUKUSHIMETATE HITONOSHIRUBEKU
大伴の遠い祖先の神の墓所は標(しめ)をたててはっきり分かるようにしよう。人が見て分かるように。
左注 (天平感寶元年五月十二日於越中國守舘大伴宿祢家持作之)
校異 能 乃 [元][類][古]
用語 天平感宝1年5月12日、作者:大伴家持、年紀、氏族意識、寿歌、賀歌、高岡、富山
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