万葉集 第18巻 4063番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第18巻4063番歌はこちらにまとめました。

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第18巻 4063番歌

第18巻
歌番号 4063番歌
作者 作者不詳
題詞 後追和橘歌二首
原文 等許余物能 己能多知婆奈能 伊夜弖里尓 和期大皇波 伊麻毛見流其登
訓読 常世物この橘のいや照りにわご大君は今も見るごと
かな とこよもの このたちばなの いやてりに わごおほきみは いまもみるごと
英語(ローマ字) TOKOYOMONO KONOTACHIBANANO IYATERINI WAGOOHOKIMIHA IMAMOMIRUGOTO
永久不変の物というこの橘の実(橘御殿)がいよいよ照り輝き、われらが大君が今見るように輝き渡られるように。
左注 (右二首大伴宿祢家持作之)
校異
用語 作者:大伴家持、追和、元正天皇、橘諸兄、植物、大君讃美、高岡、富山
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