万葉集 第17巻 3933番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第17巻 3933番歌

第17巻
歌番号3933番歌
作者作者不詳
題詞(平群氏女郎贈越中守大伴宿祢家持歌十二首)
原文阿里佐利底 能知毛相牟等 於母倍許曽 都由能伊乃知母 都藝都追和多礼
訓読ありさりて後も逢はむと思へこそ露の命も継ぎつつ渡れ
かなありさりて のちもあはむと おもへこそ つゆのいのちも つぎつつわたれ
英語(ローマ字)ARISARITE NOCHIMOAHAMUTO OMOHEKOSO TSUYUNOINOCHIMO TSUGITSUTSUWATARE
このままでいて、後も逢おうと思うからこそ、露のようなはかないこの命を生きながらえています。
左注(右件十二首歌者時々寄便使来贈非在<一>度所送也)
校異
用語作者:平群女郎、贈答、大伴家持、恋情、怨恨、悲別、女歌
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