万葉集 第17巻 3921番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第17巻3921番歌はこちらにまとめました。

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第17巻 3921番歌

第17巻
歌番号 3921番歌
作者 大伴家持
題詞 (十六年四月五日獨居平城故宅作歌六首)
原文 加吉都播多 衣尓須里都氣 麻須良雄乃 服曽比猟須流 月者伎尓家里
訓読 かきつばた衣に摺り付け大夫の着襲ひ猟する月は来にけり
かな かきつばた きぬにすりつけ ますらをの きそひかりする つきはきにけり
英語(ローマ字) KAKITSUBATA KINUNISURITSUKE MASURAWONO KISOHIKARISURU TSUKIHAKINIKERI
かきつばたを着物に擦りつけて、着飾った立派な男衆が猟に出かける月がやってきたなあ。
左注 右六首歌者天平十六年四月五日獨居於平城故郷舊宅大伴宿祢家持作
校異
用語 天平16年4月5日、年紀、作者:大伴家持、植物、奈良
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