万葉集 第16巻 3840番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第16巻3840番歌はこちらにまとめました。

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第16巻 3840番歌

第16巻
歌番号 3840番歌
作者 池田真枚
題詞 池田朝臣嗤大神朝臣奥守歌一首 [池田朝臣名忘失也]
原文 寺々之 女餓鬼申久 大神乃 男餓鬼被給而 其子将播
訓読 寺々の女餓鬼申さく大神の男餓鬼賜りてその子産まはむ
かな てらてらの めがきまをさく おほかみの をがきたばりて そのこうまはむ
英語(ローマ字) TERATERANO MEGAKIMAWOSAKU OHOKAMINO WOGAKITABARITE SONOKOUMAHAMU
寺々の女餓鬼どもが申すには、大神(おほみわ)から男餓鬼をいただいて、その子らを産み散らかしてやろうかしら。
左注
校異
用語 雑歌、作者:池田真枚、大神奥守、嘲笑、戯笑、誦詠
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