万葉集 第14巻 3472番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第14巻3472番歌はこちらにまとめました。

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第14巻 3472番歌

第14巻
歌番号3472番歌
作者作者不詳
題詞
原文比登豆麻等 安是可曽乎伊波牟 志可良<婆>加 刀奈里乃伎奴乎 可里弖伎奈波毛
訓読人妻とあぜかそを言はむしからばか隣の衣を借りて着なはも
かなひとづまと あぜかそをいはむ しからばか となりのきぬを かりてきなはも
英語(ローマ字)HITODUMATO AZEKASOWOIHAMU SHIKARABAKA TONARINOKINUWO KARITEKINAHAMO
人妻だから駄目となぜそれを言うの。でも隣の人の着物を借りて着ることがあるではないか。
左注
校異波 婆 [元][紀][古]
用語東歌、相聞、怨恨、恋情