万葉集 第14巻 3353番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第14巻3353番歌はこちらにまとめました。

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第14巻 3353番歌

第14巻
歌番号 3353番歌
作者 作者不詳
題詞 相聞
原文 阿良多麻能 伎倍乃波也之尓 奈乎多弖天 由伎可都麻思自 移乎佐伎太多尼
訓読 あらたまの伎倍の林に汝を立てて行きかつましじ寐を先立たね
かな あらたまの きへのはやしに なをたてて ゆきかつましじ いをさきだたね
英語(ローマ字) ARATAMANO KIHENOHAYASHINI NAWOTATETE YUKIKATSUMASHIJI IWOSAKIDATANE
麁玉(あらたま)の伎倍(きへ)の林に見送るあんたを立たせたまま行ってしまってよいのだろうか。その前に共寝をしようではないか。
左注 (右二首遠江國歌)
校異 伎 [類][細](塙) 吉
用語 東歌、相聞、静岡県、枕詞、地名、浜名市、歌謡、歌垣、民謡、恋愛
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