万葉集 第14巻 3380番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第14巻3380番歌はこちらにまとめました。

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第14巻 3380番歌

第14巻
歌番号 3380番歌
作者 作者不詳
題詞
原文 佐吉多萬能 津尓乎流布祢乃 可是乎伊多美 都奈波多由登毛 許登奈多延曽祢
訓読 埼玉の津に居る船の風をいたみ綱は絶ゆとも言な絶えそね
かな さきたまの つにをるふねの かぜをいたみ つなはたゆとも ことなたえそね
英語(ローマ字) SAKITAMANO TSUNIWORUFUNENO KAZEWOITAMI TSUNAHATAYUTOMO KOTONATAESONE
埼玉郷(さきたまごう)の船着き場につながれている船が激しい風を受けて、綱が切れるようなことがあっても、あなたの言葉(便り)は絶やさないようにしてね。
左注 (右九首武蔵國歌)
校異
用語 東歌、相聞、埼玉県、地名、行田、序詞、恋情、女歌、民謡、歌謡
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