万葉集 第14巻 3352番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第14巻3352番歌はこちらにまとめました。

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第14巻 3352番歌

第14巻
歌番号 3352番歌
作者 作者不詳
題詞
原文 信濃奈流 須我能安良能尓 保登等藝須 奈久許恵伎氣<婆> 登伎須疑尓家里
訓読 信濃なる須我の荒野に霍公鳥鳴く声聞けば時過ぎにけり
かな しなぬなる すがのあらのに ほととぎす なくこゑきけば ときすぎにけり
英語(ローマ字) SHINANUNARU SUGANOARANONI HOTOTOGISU NAKUKOゑKIKEBA TOKISUGINIKERI
信濃の国の須我の荒野にホトトギスが鳴いているところを見ると時は過ぎ去っていったのだな。
左注 右一首信濃國歌
校異 波 婆 [紀][細]
用語 東歌、長野県、地名、真田町、菅平、動物、別離、農事、女歌
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