万葉集 第13巻 3233番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第13巻3233番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第13巻 3233番歌

第13巻
歌番号3233番歌
作者作者不詳
題詞反歌
原文三芳野 瀧動々 落白浪 留西 妹見<西>巻 欲白浪
訓読み吉野の瀧もとどろに落つる白波留まりにし妹に見せまく欲しき白波
かなみよしのの たきもとどろに おつるしらなみ とまりにし いもにみせまく ほしきしらなみ
英語(ローマ字)MIYOSHINONO TAKIMOTODORONI OTSURUSHIRANAMI TOMARINISHI IMONIMISEMAKU HOSHIKISHIRANAMI
吉野のごうごうと音を立てて落下する滝の白波。都に留まっている彼女に見せてやりたいこの白波。
左注右二首
校異; 西 [天][類]
用語奈良、旋頭歌、土地讃美、望郷
タイトルとURLをコピーしました