万葉集 第12巻 3147番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第12巻3147番歌はこちらにまとめました。

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第12巻 3147番歌

第12巻
歌番号 3147番歌
作者 作者不詳
題詞 (羇旅發思)
原文 草枕 客之紐解 家之妹志 吾乎待不得而 歎良霜
訓読 草枕旅の紐解く家の妹し我を待ちかねて嘆かふらしも
かな くさまくら たびのひもとく いへのいもし わをまちかねて なげかふらしも
英語(ローマ字) KUSAMAKURA TABINOHIMOTOKU IHENOIMOSHI WAWOMACHIKANETE NAGEKAFURASHIMO
旅にあって(暑いので)着物の紐をほどく。家にいる妻も私を待ちかねて嘆いていることだろうな。
左注
校異
用語 羈旅、枕詞、望郷、恋情
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