万葉集 第11巻 2672番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2672番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2672番歌

第11巻
歌番号 2672番歌
作者 作者不詳
題詞 (寄物陳思)
原文 此山之 嶺尓近跡 吾見鶴 月之空有 戀毛為鴨
訓読 この山の嶺に近しと我が見つる月の空なる恋もするかも
かな このやまの みねにちかしと わがみつる つきのそらなる こひもするかも
英語(ローマ字) KONOYAMANO MINENICHIKASHITO WAGAMITSURU TSUKINOSORANARU KOHIMOSURUKAMO
この山の嶺に近いと(手が届きそうな)月と見ていたのが、やがて遙か遠い中空にかかっている(手の届きそうにない)恋をしているのかなあ。
左注
校異
用語 序詞、恋愛
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