万葉集 第11巻 2551番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2551番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2551番歌

第11巻
歌番号 2551番歌
作者 作者不詳
題詞 (正述心緒)
原文 念之 餘者 為便無三 出曽行 其門乎見尓
訓読 思ひにしあまりにしかばすべをなみ出でてぞ行きしその門を見に
かな おもひにし あまりにしかば すべをなみ いでてぞゆきし そのかどをみに
英語(ローマ字) OMOHINISHI AMARINISHIKABA SUBEWONAMI IDETEZOYUKISHI SONOKADOWOMINI
あの子を思う思いに耐えかねてどうしようもなく、家から出て行ってあの子の家の門を見にでかけた。
左注
校異
用語 恋情
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