万葉集 第11巻 2541番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2541番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2541番歌

第11巻
歌番号 2541番歌
作者 作者不詳
題詞 (正述心緒)
原文 徊俳 徃箕之里尓 妹乎置而 心空在 土者踏鞆
訓読 た廻り行箕の里に妹を置きて心空にあり地は踏めども
かな たもとほり ゆきみのさとに いもをおきて こころそらにあり つちはふめども
英語(ローマ字) TAMOTOHORI YUKIMINOSATONI IMOWOOKITE KOKOROSORANIARI TSUCHIHAFUMEDOMO
わざわざ回り道をして行箕(ゆきみ)の里に彼女を置いて旅に出たが、彼女のことが心配で心ここにあらず、土は踏んでいるけれど。
左注
校異
用語 地名、恋情
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