万葉集 第10巻 2102番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻2102番歌はこちらにまとめました。

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第10巻 2102番歌

第10巻
歌番号 2102番歌
作者 作者不詳
題詞 (詠花)
原文 此暮 秋風吹奴 白露尓 荒争芽子之 明日将咲見
訓読 この夕秋風吹きぬ白露に争ふ萩の明日咲かむ見む
かな このゆふへ あきかぜふきぬ しらつゆに あらそふはぎの あすさかむみむ
英語(ローマ字) KONOYUFUHE AKIKAZEFUKINU SHIRATSUYUNI ARASOFUHAGINO ASUSAKAMUMIMU
この夕べ秋風が吹いた。明日は草木は白露に覆われよう。萩の花も争うように咲くことだろう。それを見るのが今から楽しみだ。
左注
校異
用語 秋雑歌、植物
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