万葉集 第7巻 1085番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第7巻 1085番歌

巻第7巻
歌番号1085番歌
作者作者不詳
題詞(詠月)
原文妹之當 吾袖将振 木間従 出来月尓 雲莫棚引
訓読妹があたり我が袖振らむ木の間より出で来る月に雲なたなびき
かないもがあたり わはそでふらむ このまより いでくるつきに くもなたなびき
英語(ローマ字)IMOGAATARI WAHASODEFURAMU KONOMAYORI IDEKURUTSUKINI KUMONATANABIKI
訳彼女に向かって袖を振ろう。木の間から出て来る月のために、雲よたなびかないでおくれ。
左注–
校異–
用語雑歌、恋情