井戸王が書いた万葉集

井戸王が書いた万葉集についてまとめました。

掲載数 全 1 首

歌番号 本歌
第1巻19番歌 綜麻形の林のさきのさ野榛の衣に付くなす目につく吾が背

井戸王とは?

井戸王(読み:いのへのおおきみ)
?-? 飛鳥(あすか)時代の歌人。
天智天皇6年(667)の近江遷都のとき、額田王に唱和した1首がある。
この歌から、額田王と接触し、宮廷につかえていた女性と推定される。

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