万葉集 第20巻 4391番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第20巻4391番歌はこちらにまとめました。

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第20巻 4391番歌

第20巻
歌番号 4391番歌
作者 忍海部五百麻呂
題詞 (天平勝寳七歳乙未二月相替遣筑紫諸國防人等歌)
原文 久尓<具尓>乃 夜之呂乃加美尓 奴佐麻都理 阿加古比須奈牟 伊母賀加奈志作
訓読 国々の社の神に幣奉り贖乞ひすなむ妹が愛しさ
かな くにぐにの やしろのかみに ぬさまつり あがこひすなむ いもがかなしさ
英語(ローマ字) KUNIGUNINO YASHIRONOKAMINI NUSAMATSURI AGAKOHISUNAMU IMOGAKANASHISA
国々の神社の神様にお供えをし、私の旅路のご加護を祈っているだろう妻が愛しい。
左注 右一首結城郡忍海部五百麻呂 ( / 二月十六日下総國防人部領使少目従七位下縣犬養宿祢浄人進歌數廿二首 但拙劣歌者不取載之)
校異 々々 具尓 [類][紀][細] / 呂 [元](塙) 里
用語 天平勝宝7年2月16日、年紀、作者:忍海部五百麻呂、防人歌、千葉、県犬養浄人、恋情、神祭り
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