万葉集 第20巻 4343番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第20巻4343番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第20巻 4343番歌

第20巻
歌番号 4343番歌
作者 玉作部廣目
題詞 (天平勝寳七歳乙未二月相替遣筑紫諸國防人等歌)
原文 和呂多比波 多比等於米保等 已比尓志弖 古米知夜須良牟 和加美可奈志母
訓読 我ろ旅は旅と思ほど家にして子持ち痩すらむ我が妻愛しも
かな わろたびは たびとおめほど いひにして こめちやすらむ わがみかなしも
英語(ローマ字) WAROTABIHA TABITOOMEHODO IHINISHITE KOMECHIYASURAMU WAGAMIKANASHIMO
おいらは旅は旅だと思って割り切ればいいが、家では、妻が子供を抱えて痩せ衰えているだろうと思うと、妻が愛しくてたまらない。
左注 右一首玉作部廣目 ( / 二月七日駿河國防人部領使守従五位下布勢朝臣人主實進九日歌數廿首 但拙劣歌者不取載之)
校異
用語 天平勝宝7年2月9日、年紀、作者:玉作部廣目、防人歌、恋情、悲別、、静岡、布勢人主
タイトルとURLをコピーしました