万葉集 第18巻 4088番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第18巻 4088番歌

第18巻
歌番号 4088番歌
作者 大伴家持
題詞 (同月九日諸僚會少目秦伊美吉石竹之舘飲宴 於時主人造白合花縵三枚疊置豆器捧贈賓客 各賦此縵作三首)
原文 左由理<婆>奈 由<里>毛安波牟等 於毛倍許曽 伊<末>能麻左可母 宇流波之美須礼
訓読 さ百合花ゆりも逢はむと思へこそ今のまさかもうるはしみすれ
かな さゆりばな ゆりもあはむと おもへこそ いまのまさかも うるはしみすれ
英語(ローマ字) SAYURIBANA YURIMOAHAMUTO OMOHEKOSO IMANOMASAKAMO URUHASHIMISURE
百合花ではありませんが、後々までも会おうと思うからこそ今の今もこうして胸襟を開いてつき合っているのです。
左注 右一首大伴宿祢家持[和]
校異 波 婆 [元] / 利 里 [元][類] / 麻 末 [元][類][紀][細]
用語 天平感宝1年5月9日、作者:大伴家持、年紀、宴席、植物、枕詞、主人讃美、高岡、富山、秦石竹
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