万葉集 第16巻 3847番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第16巻3847番歌はこちらにまとめました。

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第16巻 3847番歌

第16巻
歌番号 3847番歌
作者 作者不詳(僧)
題詞 法師報歌一首
原文 檀越也 然勿言 <五十>戸<長>我 課役徴者 汝毛半甘
訓読 壇越やしかもな言ひそ里長が課役徴らば汝も泣かむ
かな だにをちや しかもないひそ さとをさが えだちはたらば いましもなかむ
英語(ローマ字) DANIWOCHIYA SHIKAMONAIHISO SATOWOSAGA EDACHIHATARABA IMASHIMONAKAMU
檀家の衆や、そんなこと言いなさんな。里長が課役をなしにきたらあんたがたも泣かねばならぬだろう。
左注
校異 弖 五十 [万葉集古義] / 等 長 [万葉集新考]
用語 雑歌、報贈、作者:僧、戯笑、嘲笑
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