万葉集 第16巻 3831番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第16巻3831番歌はこちらにまとめました。

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第16巻 3831番歌

第16巻
歌番号 3831番歌
作者 長意吉麻呂
題詞 詠白鷺啄木飛歌
原文 池神 力土N可母 白鷺乃 桙啄持而 飛渡良武
訓読 池神の力士舞かも白鷺の桙啄ひ持ちて飛び渡るらむ
かな いけがみの りきじまひかも しらさぎの ほこくひもちて とびわたるらむ
英語(ローマ字) IKEGAMINO RIKIJIMAHIKAMO SHIRASAGINO HOKOKUHIMOCHITE TOBIWATARURAMU
池神で行われる力士舞なのかな。白鷺(しらさぎ)が枝をくわえて飛んでいくよ。
左注
校異
用語 雑歌、物名、宴席、作者:長意吉麻呂、戯笑、即興、誦詠、動物
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