万葉集 第15巻 3647番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第15巻 3647番歌

第15巻
歌番号3647番歌
作者作者不詳
題詞(佐婆海中忽遭逆風漲浪漂流經宿而後幸得順風到著豊前國下毛郡分間浦 於是追怛艱難悽惆作八首)
原文和伎毛故我 伊可尓於毛倍可 奴婆多末能 比登欲毛於知受 伊米尓之美由流
訓読我妹子がいかに思へかぬばたまの一夜もおちず夢にし見ゆる
かなわぎもこが いかにおもへか ぬばたまの ひとよもおちず いめにしみゆる
英語(ローマ字)WAGIMOKOGA IKANIOMOHEKA NUBATAMANO HITOYOMOOCHIZU IMENISHIMIYURU
あの子がどう思ってか、毎晩毎晩夢に出てくる。
左注
校異
用語遣新羅使、天平8年、年紀、羈旅、大分、中津市、望郷、枕詞、不安
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