万葉集 第14巻 3560番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第14巻3560番歌はこちらにまとめました。

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第14巻 3560番歌

第14巻
歌番号3560番歌
作者作者不詳
題詞
原文麻可祢布久 尓布能麻曽保乃 伊呂尓R<弖> 伊波奈久能未曽 安我古布良久波
訓読ま金ふく丹生のま朱の色に出て言はなくのみぞ我が恋ふらくは
かなまかねふく にふのまそほの いろにでて いはなくのみぞ あがこふらくは
英語(ローマ字)MAKANEFUKU NIFUNOMASOHONO IRONIDETE IHANAKUNOMIZO AGAKOFURAKUHA
金を取り出す丹生の赤土のようにはっきり言葉に出さないのは、本当にあなたを恋しているからです。
左注
校異々 弖 [元][類]
用語東歌、相聞、地名、奈良、吉野、岐阜、序詞、うわさ、恋情
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