万葉集 第14巻 3483番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第14巻3483番歌はこちらにまとめました。

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第14巻 3483番歌

第14巻
歌番号3483番歌
作者作者不詳
題詞
原文比流等家波 等<家>奈敝比毛乃 和賀西奈尓 阿比与流等可毛 欲流等家也須家
訓読昼解けば解けなへ紐の我が背なに相寄るとかも夜解けやすけ
かなひるとけば とけなへひもの わがせなに あひよるとかも よるとけやすけ
英語(ローマ字)HIRUTOKEBA TOKENAHEHIMONO WAGASENANI AHIYORUTOKAMO YORUTOKEYASUKE
昼間解こうとしても解けない着物の紐も、あなたに相寄るのか夜になると解けやすい。
左注
校異<> 家 [西(右書)][元][類][古][紀]
用語東歌、相聞、女歌、恋情、妻問い