万葉集 第14巻 3418番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第14巻3418番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第14巻 3418番歌

第14巻
歌番号 3418番歌
作者 作者不詳
題詞
原文 可美都氣<努> 佐野田能奈倍能 武良奈倍尓 許登波佐太米都 伊麻波伊可尓世母
訓読 上つ毛野佐野田の苗のむら苗に事は定めつ今はいかにせも
かな かみつけの さのだのなへの むらなへに ことはさだめつ いまはいかにせも
英語(ローマ字) KAMITSUKENO SANODANONAHENO MURANAHENI KOTOHASADAMETSU IMAHAIKANISEMO
上つ毛野の佐野田の苗の苗占いによって事は決めてしまった。いまさらなんとしよう。
左注 (右廿二首上野國歌)
校異 奴 努 [元][類]
用語 東歌、相聞、群馬県、地名、佐野、高崎、恋情
タイトルとURLをコピーしました