万葉集 第12巻 3210番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第12巻 3210番歌

第12巻
歌番号3210番歌
作者作者不詳
題詞(悲別歌)
原文足桧木乃 片山雉 立徃牟 君尓後而 打四鶏目八方
訓読あしひきの片山雉立ち行かむ君に後れてうつしけめやも
かなあしひきの かたやまきぎし たちゆかむ きみにおくれて うつしけめやも
英語(ローマ字)ASHIHIKINO KATAYAMAKIGISHI TACHIYUKAMU KIMINIOKURETE UTSUSHIKEMEYAMO
片山から不意に雉が飛び立っていったかのようにあなたに旅立たれ、取り残された私は気が狂わずにいられようか。
左注
校異桧木 [元][類] 桧
用語枕詞、動物、序詞、旅立ち、羈旅、恋情、女歌
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