万葉集 第12巻 3121番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第12巻3121番歌はこちらにまとめました。

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第12巻 3121番歌

第12巻
歌番号 3121番歌
作者 作者不詳
題詞 (問答歌)
原文 吾<勢>子之 使乎待跡 笠不著 出乍曽見之 雨零尓
訓読 我が背子が使を待つと笠も着ず出でつつぞ見し雨の降らくに
かな わがせこが つかひをまつと かさもきず いでつつぞみし あめのふらくに
英語(ローマ字) WAGASEKOGA TSUKAHIWOMATSUTO KASAMOKIZU IDETSUTSUZOMISHI AMENOFURAKUNI
あなたからの使いが待ち遠しくて、笠もかぶらず雨が降りしきる中、外に出て使いをお待ちしています。
左注 (右二首)
校異 背 勢 [元][紀][細]
用語 女歌、恋情
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