万葉集 第12巻 2957番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第12巻2957番歌はこちらにまとめました。

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第12巻 2957番歌

第12巻
歌番号 2957番歌
作者 作者不詳
題詞 (正述心緒)
原文 従今者 雖戀妹尓 将相<哉>母 床邊不離 夢<尓>所見乞
訓読 今よりは恋ふとも妹に逢はめやも床の辺去らず夢に見えこそ
かな いまよりは こふともいもに あはめやも とこのへさらず いめにみえこそ
英語(ローマ字) IMAYORIHA KOFUTOMOIMONI AHAMEYAMO TOKONOHESARAZU IMENIMIEKOSO
これからは恋い焦がれようと、彼女に逢えないだろうな。が、床の辺から去らず、せめて夢に出てきて欲しい。
左注
校異 哉乃 哉 [元][紀][細][温] / <> 尓 [元]
用語 恋情
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