万葉集 第12巻 2937番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第12巻2937番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第12巻 2937番歌

第12巻
歌番号 2937番歌
作者 作者不詳
題詞 (正述心緒)
原文 白細布之 袖<折>反 戀者香 妹之容儀乃 夢二四三湯流
訓読 白栲の袖折り返し恋ふればか妹が姿の夢にし見ゆる
かな しろたへの そでをりかへし こふればか いもがすがたの いめにしみゆる
英語(ローマ字) SHIROTAHENO SODEWORIKAHESHI KOFUREBAKA IMOGASUGATANO IMENISHIMIYURU
白栲の袖を折り返して恋い焦がれ寝たせいか彼女の姿が夢に出てきた。
左注
校異 打 折 [元][紀][細][温]
用語 枕詞、恋情
タイトルとURLをコピーしました