万葉集 第12巻 2870番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第12巻2870番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第12巻 2870番歌

第12巻
歌番号2870番歌
作者作者不詳
題詞(正述心緒)
原文我背子之 将来跡語之 夜者過去 思咲八更々 思許理来目八面
訓読我が背子が来むと語りし夜は過ぎぬしゑやさらさらしこり来めやも
かなわがせこが こむとかたりし よはすぎぬ しゑやさらさら しこりこめやも
英語(ローマ字)WAGASEKOGA KOMUTOKATARISHI YOHASUGINU SHIゑYASARASARA SHIKORIKOMEYAMO
あの人がやって来ると約束した夜は過ぎてしまった。ええい、今さら間違ってもやって来るものか。
左注
校異
用語女歌、怨恨、恋愛
タイトルとURLをコピーしました