万葉集 第11巻 2523番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2523番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2523番歌

第11巻
歌番号2523番歌
作者作者不詳
題詞(正述心緒)
原文散<頬>相 色者不出 小文 心中 吾念名君
訓読さ丹つらふ色には出でず少なくも心のうちに我が思はなくに
かなさにつらふ いろにはいでず すくなくも こころのうちに わがおもはなくに
英語(ローマ字)SANITSURAFU IRONIHAIDEZU SUKUNAKUMO KOKORONOUCHINI WAGAOMOHANAKUNI
顔色を赤く染めたりはしません。が、少なくとも心の内に思わないことがありましょうか。
左注
校異刺 頬 [嘉][文][紀]
用語枕詞、恨み、恋歌
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