万葉集 第11巻 2458番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2458番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2458番歌

第11巻
歌番号 2458番歌
作者 作者不詳
題詞 (寄物陳思)
原文 朝霜 消々 念乍 何此夜 明鴨
訓読 朝霜の消なば消ぬべく思ひつついかにこの夜を明かしてむかも
かな あさしもの けなばけぬべく おもひつつ いかにこのよを あかしてむかも
英語(ローマ字) ASASHIMONO KENABAKENUBEKU OMOHITSUTSU IKANIKONOYOWO AKASHITEMUKAMO
朝霜のようにやがて消えるなら消えてしまうだろうと思いながらもなかなか消えぬこの思い。どうやってこの夜をやり過ごしたらいいのだろう。
左注 (以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出)
校異
用語 作者:柿本人麻呂歌集、略体、恋情、枕詞
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