万葉集 第11巻 2394番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2394番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2394番歌

第11巻
歌番号 2394番歌
作者 作者不詳
題詞 (正述心緒)
原文 朝影 吾身成 玉垣入 風所見 去子故
訓読 朝影に我が身はなりぬ玉かきるほのかに見えて去にし子ゆゑに
かな あさかげに あがみはなりぬ たまかきる ほのかにみえて いにしこゆゑに
英語(ローマ字) ASAKAGENI AGAMIHANARINU TAMAKAKIRU HONOKANIMIETE INISHIKOYUゑNI
朝影のように私はやせ細ってしまった。陽炎のようにほのかに逢っただけで立ち去ってしまったあの子が忘れられないゆえに。
左注 (以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出)
校異
用語 作者:柿本人麻呂歌集、略体、恋情、枕詞
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