万葉集 第11巻 2634番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2634番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2634番歌

第11巻
歌番号 2634番歌
作者 柿本人麻呂
題詞 (寄物陳思)
原文 里遠 戀和備尓家里 真十鏡 面影不去 夢所見社
訓読 里遠み恋わびにけりまそ鏡面影去らず夢に見えこそ
かな さとどほみ こひわびにけり まそかがみ おもかげさらず いめにみえこそ
英語(ローマ字) SATODOHOMI KOHIWABINIKERI MASOKAGAMI OMOKAGESARAZU IMENIMIEKOSO
あなたの里が遠いので恋しくてわびしい思いをしています。鏡のようにその面影は去らず夢にでも出てきてほしい。
左注 右一首上見柿本朝臣人麻呂之歌中也 但以句々相換 故載於茲
校異
用語 作者:柿本人麻呂、枕詞、恋愛
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