万葉集 第11巻 2633番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第11巻 2633番歌

第11巻
歌番号2633番歌
作者作者不詳
題詞(寄物陳思)
原文真十鏡 手取持手 朝旦 将見時禁屋 戀之将繁
訓読まそ鏡手に取り持ちて朝な朝な見む時さへや恋の繁けむ
かなまそかがみ てにとりもちて あさなさな みむときさへや こひのしげけむ
英語(ローマ字)MASOKAGAMI TENITORIMOCHITE ASANASANA MIMUTOKISAHEYA KOHINOSHIGEKEMU
鏡を手にとって毎朝毎朝みずにはいられない彼女だ。まして毎朝見なければ恋心がつのる。
左注
校異
用語枕詞、恋愛
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