万葉集 第11巻 2413番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2413番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2413番歌

第11巻
歌番号 2413番歌
作者 作者不詳
題詞 (正述心緒)
原文 故無 吾裏紐 令解 人莫知 及正逢
訓読 故もなく我が下紐を解けしめて人にな知らせ直に逢ふまでに
かな ゆゑもなく わがしたびもを とけしめて ひとになしらせ ただにあふまでに
英語(ローマ字) YUゑMONAKU WAGASHITABIMOWO TOKESHIMETE HITONINASHIRASE TADANIAFUMADENI
何のわけもなく、ひとりでに下紐がほどけるのはあなたがそうし向けていらっしゃるからでしょうね。まだ人に知られないようになさって下さいね。直接お逢いする時が来るまで。
左注 (以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出)
校異
用語 作者:柿本人麻呂歌集、略体、恋情、うわさ
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