万葉集 第11巻 2470番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第11巻 2470番歌

第11巻
歌番号2470番歌
作者作者不詳
題詞(寄物陳思)
原文<湖> 核延子菅 不竊隠 公戀乍 有不勝鴨
訓読港にさ根延ふ小菅ぬすまはず君に恋ひつつありかてぬかも
かなみなとに さねばふこすげ ぬすまはず きみにこひつつ ありかてぬかも
英語(ローマ字)MINATONI SANEBAFUKOSUGE NUSUMAHAZU KIMINIKOHITSUTSU ARIKATENUKAMO
港に密かに根を伸ばす小菅のように隠れてじっとしていることが出来なくて、あなたに恋い焦がれて、いてもたってもいられません。
左注(以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出)
校異潮 湖 [類][古]
用語作者:柿本人麻呂歌集、略体、植物、恋情、序詞
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