万葉集 第11巻 2367番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2367番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第11巻 2367番歌

第11巻
歌番号 2367番歌
作者 作者不詳
題詞 (旋頭歌)
原文 海原乃 路尓乗哉 吾戀居 大舟之 由多尓将有 人兒由恵尓
訓読 海原の道に乗りてや我が恋ひ居らむ大船のゆたにあるらむ人の子ゆゑに
かな うなはらの みちにのりてや あがこひをらむ おほぶねの ゆたにあるらむ ひとのこゆゑに
英語(ローマ字) UNAHARANO MICHININORITEYA AGAKOHIWORAMU OHOBUNENO YUTANIARURAMU HITONOKOYUゑNI
大海原に出て波に揺られているように、彼女のことを恋続けている。が、彼女の方は人妻ゆえに大船に乗った気分でゆったりと暮らしているだろう。
左注 右五首古歌集中出
校異 歌 [西] 謌
用語 古歌集、旋頭歌、恋情、枕詞
タイトルとURLをコピーしました